2017年7月12日水曜日

涼温な家を住人が説明する①換気(写真あり)

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機械で換気

我が家は夏でも冬でも、気候のよい春でも秋でも窓はあまり開けません。
その代わり、小屋裏に機械室を作り、そこに熱交換気ユニットという機械とエアコンを設置します。
熱交換ユニットで外気を取り込み、家の中の空気を外に排出してくれます。 

☝機械室
上が熱交換器ユニット(パナソニック製)です。下がエアコン(ダイキン製)です。
☝伸びるダクト
ダクトは小屋裏に直接届くもの、家の中心を走るセンターダクト、少し離れている2階の寝室につながるものになっています。 


3つのフィルター


空気の取り込み口に3つの異なるフィルターを設置します。
基本的に窓やドアを開けなければ、家の中の空気はフィルターを通して入ることになります。


☝ここに3層のフィルター
☝食品業者が使うような使い捨てのキャップ



☝1~2年ほどで交換するフィルター



☝中性能フィルターに重ねて使うフィルター




センターダクト

家のほぼ中心に小屋裏から床下までズドーンと設置されたダクトによってきれいな空気が運ばれます。一部ダクトから離れた部屋には天井にダクトを這わせ換気ができるようにします。



 ☝2階のセンターダクトです。上下に吸気の口がついており、ここから新しい空気、空調で温められたり、冷やされた空気が循環します。
真ん中はダクトの内部を清掃できる穴。原則開けなくてよいそうですが、汚れがある場合には、ハンディーワイパーみたいなものできれいにするらしい。ちょっと無理な感じもするけど・・・

☝床下もダクトが通っているので、室内と同じ温度と湿度になっている。
 

排気

基本的に各部屋のセンターダクトから離れた場所に排気口が設けられ、
そのまま各部屋で排気するのではなく、
一度センターダクトに集約し、
吸気される空気と何かしらの熱交換や湿度調整が行われ
(すみません、ここがいまいち分かってません。)
室内の温度や湿度を少ないエネルギーで調整できるようにしています。






 

ほぉ~、住んでみてやっと理解できたことを書きましたが、
たぶん開発者とかは、
「もっと正確に説明しろ!」とか怒ってそう(汗)

住んでみての、メリットやデメリットはまた別の機会に書き連ねます。

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