2017年9月29日金曜日

【Panasonic】床材フィットフロアー(メープル)の1年6か月の使用感や耐久性【1坪何円?!】

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手間のかからない床材、パナソニック「フィットフロアー」

涼温な家を建ててから、1年半が過ぎました。


あっという間ですね。
もう家族誰一人、自分の家に違和感がなくなりました。
そして、子どもたちも徐々に
壁に足をスリスリ 手が汚れたまま
壁にペタペタ 足が汚れたまま、床を這いずり回る(笑)
やりたい放題です。

すぐに昔はこんなきれいだったのに・・・
なんて言ってしまうのかもしれませんね。

さて我が家では、床材は パナソニックさんのフィットフローです。
フローリングで無垢材を使おうかとも考えましたが、
子どもたちの年齢や費用の面から断念。
それだったら、新築でも手間のかからない床材として
このフィットフロアーを選びました。


パナソニック「フィットフロアー」のお値段は?

パナシニックのホームページでは

1坪22,000円

と表記されていますが

我が家では

1坪11,250円
で購入をしているようです。

ちなみに、フローリングの溝の間隔が
1本引き2本引きがあります。
我が家では1本引きを選びました。



理由になるかは微妙ですが、
2本引きは何となく、細かすぎて余裕がない感じがします。
一方、1本引きはややゆったりした印象で、少し高級感があります。
とは言っても、格安の床材なんですけどね。

床材の使用で工夫したのは「統一感」

床材の使用で工夫した点とすれば、
室内は引き戸で統一したため、
扉をあけっぱなしにしたときの解放感を大切にしました。



例えば、子ども部屋とホールは引き戸を開けると
ほぼ一体化します。
トイレも床材を統一したので、
ホールの延長線上にある感じがします。
すべての床材(屋根裏を除く)を統一することで
我が家では、個の部屋という感覚をできるだけ
取り除くようにしています。



傷に強い!でも、やっぱり無傷ではいられない!

1年半住んでみて、 大きなトラブルやそりなどはありません。
水物をこぼしたりしたこともありますが、
変色等の問題も起こりませんでした。
また、傷になりにくいというのも事実のようです。
子どもたちがおもちゃをこすったり、
床を這いずり回っても 気になる傷はできません。

非常に強いです!!

ただそうは言っても、やってしまうこともあります。



この写真ではわからないと思いますが

寄ってみると、
ほらっ!!



この真ん中のへこみは、
500g程度の飛行機のおもちゃを
投げて先端から落とした傷です。

周りの傷は、見えにくいかもしれませんが、
小さなこすれた傷がついています。
こういったこすれた傷は、しょうがないかなと思います。



これは私がやってしまいました。
室内で、あるものを組み立てていたとき、
ねじの面を下にして引きずってしまいました。

さらに、皆さんが気になるのは、普通に暮らしてて問題はないの?ということだと思います。

このフィットフロアーは溝があります、
その溝の両サイドは角になるため
どうしても擦れが多くなります。

そうすると、下の写真のように
1年半ですが光沢具合が周りと変わって
劣化してくるのが分かります。



それでも、こんな風に写真でとっても傷は気にならない程度です。
売りである、傷に対する強さは本物かなと思います。




手間のかからない床材、パナソニック「フィットフロアー」


では、お手入れはどうしたらよいのでしょうか?!
我が家では拭き掃除と掃除機、
クイックルワイパーしかやっていません。

パナソニックでは
このフィットフローは
【ワックス不要】
【汚れはふき取るだけ】
という商品特徴です。

パナソニックの窓口にも電話で確認をしたところ

①汚れをよくふき取る
②水性樹脂ワックスをかける
③よく乾かす

ことで、ワックスがけが可能だそうです。

ただし、フィットフロアーはありませんが
上位品種のフローリングでは
表面の機能にアレルゲンを抑制するなど機能性があり
ワックスを上からかけると
当然ながら、そのような機能はなくなってしまうということです。

そう考えると、
表面塗膜の機能に期待するのも
少し悲しいような感じがしますね。

さて、ここまでフローリングについて書いてきました。
来年は、子供2人ともに小学生になります。
どんな傷がつくのでしょうか(笑)

傷も我が家の思い出と思えば
少しは気持ちが楽になるかもしれませんね。

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