2017年8月31日木曜日

【大切なポイント】お隣さんとの境界線は何でひく?!

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フェンス?!ブロック?!高さはどうする??境界線!!

新しい場所に引っ越してくると
気になるのはご近所さんとのおつきあい。
とくに専業主婦になると、そのプレッシャーは結構なもの。

家づくりにおいてもご近所さん、
特にお隣さんとの関係には気を使います。



その一つが境界線です。

土地の境界線って、昔から続くものなので
曲がっていたり、傾いていたり
本当に不思議な感じです。


このマークは地面を見てれば至る所にありますよね。

少し前まで、境界線ですったもんだすることも多かったようですが
今は、徐々に整備され、マークもはっきりわかりやすくなっています。


密集した住宅地で境界線をハッキリさせる場合の
押さえておくべきポイント!!

さて、そんな感じの境界線ですが、
実際にお隣さんとの境目をはっきりさせようと思うと
意外と悩むものなんです。

全国各地の皆さんは
フェンスにしたり、ブロック塀にしたり
好きなようにすればいいじゃんと思うかもしれませんが
密集する住宅街では、いくつか押さえておかなければならないポイントがあります。


1.防犯性

都市部では住宅と住宅が密集しています。

そのため住宅の間にブロック塀など高い塀を建てるときは、
自分の家のベランダや窓の位置と同様に


お隣さんのベランダや窓の位置にも気をつけなければなりません。

またフェンスや柵などでも、足場となるようなことが考えられる場合には
しっかりとお隣さんの家の構造を把握したうえで
設計してもらうことが大切です。


2.エアコンの室外機

住宅が密集していると、
限られたスペースの中で皆さん住宅を建てています。

そうすると、特に古いお宅の隣に家を建てる場合などは

室外機が自分の家との境界線に向かって
置かれてパターンがあります。


こういう場合に、換気のファンをふさぐような形になると
お隣さんのエアコンの機能を妨げてしまったり、
場合によっては熱がこもり、火災の原因となります。

エアコンの室外機の位置も把握しておくことは大切です。



3.車の扉の開閉

すぐ隣が駐車場だったり
住宅の駐車スペースだったりすることがあります。

そういったときに、 

可能であればどのような車が止まるのか
確認しておくと良いと思います。

今、多くの車でスライドドアが増えていますが、
まだまだ普通に大きく横に開くドアの車があります。

そのような車の駐車スペースに
高い塀を建ててしまうと
あとでぶつけたり擦ったり、
トラブルとなることがあります。
少し気にするだけで余計なトラブルが減るかと思います。



法律上は問題なくても、やはり気持ちは大切!!

以上3点は、法律上は何の問題もないことです。

ですが、これから何十年と一緒の地域で
暮らしていくかもしれないお隣さんのお家について、
何の気遣いもなく家を建てるのは、

私は危険だと思います。

確かに自分の財産です。
でも、一方で住んでいる地域はみんなの共有物。
であるならば、後から家を建てるなら
配慮してお互い気持ちよく住めるといいのかなと思います。


そして、その結果我が家の境界線は・・・

ブロック塀を2段積み上げることにしました。

境界線としては、少し弱い感じがしますよね(笑)
でも、それでいいかなって思ってます。
☝セットバックした土地には構造物は設置できないので、当然ブロックもここまで!!
地域的に住民間の付き合いが多く
地域で防犯・防災を意識しているため

敷居というよりは、
我が家はここからここですと
お知らせするぐらいの気持ち
境界を示しています。

さらに運転の下手な私
軽自動車なのに
駐車スペースの端に止めちゃったとしても
車の扉がスムーズに開くよう
駐車スペースは1段の高さにしました。






さて、みなさんはどんな境界にされますか?!

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