2018年7月20日金曜日

吹き抜けでの故障は致命的~ブラインド修理は困難を極める~

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吹き抜けの動かないブラインドのその後
以前、記事にした

【間取り】吹き抜けのデメリット【故障】


でご紹介した「吹き抜けにある壊れたブラインド」
の修理が難航しております(^_^;)

当初、私は記事にしながらも
「なんかどこかのひもが絡まってるんじゃない?」
みたいな完全な楽観主義者でした。

すぐに家を建ててくれた担当者が来てくれたのですが、
原因不明。。。



2度目はブラインドメーカーさんを引き連れ
故障の原因を確認しましたが
その場での調査では原因が分からず。

現在のところ原因不明で
一部部品交換を行う予定になっています。


改めて感じた吹き抜けのリスク
壊れたブラインドの原因究明は
当然、居室から見える範囲と
居室からは見えない小屋裏での作業となります



改めて感じるのは、吹き抜けに設置したものの
点検や修理は大変だ!!
っていうことです。

なんたって、見える範囲の点検ですら
長ーい脚立で、見てるほうがドキドキするくらい
高い場所での作業になります。

しかもそのような状態なので
複数で原因個所を確認できず、
ちょっぴりまどろっこしい作業になります。



そして、当然小屋裏はもっと困難。
素人の私が写真を撮るのは限界があるので一部ですが、



わが家にある涼温換気の機械室を通り



小屋裏点検口を通り



この狭く足場の悪い小屋裏で点検・修理を行います。



ちなみにわが家は片流れ屋根のため、
一方の小屋裏の天井が低くなっており、
そこに、ブラインドが設置されているため、
業者さんも苦労されていました。


小屋裏でなければ、すぐに確認して
修理になるのでしょうけど、
吹き抜けにあるものを直すのって
やっぱりなかなか難しいですね。

次回は部品交換で直るか・・・。
建築会社の担当者さんには
何度も来ていただいて申し訳ないですが、
非常に丁寧に対応していただき感謝。
今後も我が家をよろしくお願いします。


それにしても、吹き抜け・・・
リスクあるんだな~(-_-;)


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