2018年8月14日火曜日

バルコニーで快適に過ごすためのポイント

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憧れの広めのバルコニーを実現!

ごくごく一般家庭のわが家。
夫さんのお給料がどうのとは
口が裂けても言いませんw

ただ、ローンもしっかり組まないと
家を建てることができない私たちにとって
広い大きなバルコニーは憧れでした。

よく埼玉にいたときには
広いバルコニーを有効活用されている
おうちがたくさんあり、
優雅で素敵だなとアパート暮らしの私は
羨望のまなざしだったのを覚えています。

そんな感じだったので、
建築の際には無理くりにでも
広めのバルコニーを実現させていただきました。



あっ、広いかどうかは主観です(笑)
私たちにとっては精いっぱいのバルコニー。

春から秋までは、
お外でご飯を食べたり、
子どもたちが綿菓子パーティーをしたり

今日は暑いのでプールを広げて
みんなで水浴びをしたりしました。

そして、プールも遊び終わり片付けようとしたとき
アクシデントが起きました。



広めのバルコニーで生活をして気がついたこと。

わが家のバルコニーの広さは
2.80m×4.50mの7.5畳ほどあります。

なのでプールも家庭用の
大きめなものを置くことができます。

実は建築の際には、事前に
「プールを頻繁にやりたい」
と希望を出し、


防水、耐荷重、それに強度を高めてもらいました。




もちろん、これらはバルコニーを活用するうえで
すごく大切なことになります。

しかし、今回気が付いたのはその点ではありません。

プールの片づけをしている際、
大量の水をバルコニーから排水することになりました。

バルコニーの排水はバルコニーから地上へとつながる
排水パイプを通って行われます。

掃除がされてなくお見苦しい・・・(-_-;)


そして、もし大量の排水をしなければならない場合
もしくは排水口やパイプが詰まりあふれてしまった場合
対応するための排水口が別に設置されています。




実は今回、大量に水を流したところ
排水パイプを通る量より多くの水を排水してしまい
水が大量にあふれる事態となってしまいました。

しかもあふれた個所が緊急対応の排水口ではなく
排水パイプのつなぎ目のマス!!




ここからあふれ出し、
水はコントロールを失ってはじけ飛び
隣家の壁も含め、
玄関わきをびしょびしょに
濡らしてしまいました。

緊急対応の排水口から流れてしまうことは
ある程度想定していた私でしたが、
まさか排水の本管から水があふれだすとは
なんともまあ想定外で焦りました。


バルコニーから排水管までをつなぐ


この部分を「角マス」というそうですが、
ここで排水処理能力を越えると
オーバーフローし、びちゃびちゃに
お漏らしをしてしまうことになります。

確かに排水管に余計な負荷をかけないことは
非常に大切なことで理解しています。
しかし、反対側に緊急対応用の排水口がありながら
ものの見事に隣家の壁へ水をぶちまけてしまったのは
反省の何物でもありません。

プールで家族仲良く遊べるバルコニー!
それを実現するには、防水、強度、

それに排水計画の強化!!

この辺りも少し頭の片隅に入れておくと
周りのお宅に迷惑をかけることがないかもしれません。

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