2018年1月25日木曜日

【注文住宅】太陽光発電は積雪するとどの程度発電に影響があるのか【東芝4kWh】

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太陽光発電システム設置時からあった雪への不安

昨日から今日にかけての東京は、
低温注意報が出るほど寒かったのですが、

ありがたいことに、
雪が降ってから晴天が続き
わが家の周りの雪はすっかりなくなりました。

さて、そんなわが家ですが、
雪で少なからず影響を受けた設備があります。

それが「太陽光発電システム」です。
当初より雪には弱いと言われていましたが、
発電量がどのように変化したか
1日ごとにご紹介します。

わが家の太陽光発電システムのおさらい♪

わが家の太陽光発電は
東芝さんの太陽光発電システム
発電量4kwを設置しています。
パネル枚数や方角などは以前記事にしましたので
こちらをご覧ください。

【東芝】太陽光発電4Kwの真実!2016年7月~2017年6月まで1年間の記録


初めての積雪。
いろんな不安な駆け巡りました。
その中でも、まず発電はきちんとしてくれるのか、
壊れないのか、単純に不安でした。

雪の降った1月22日前後の発電量を比較!

雪の降る前日
1月21日(日曜日)
は寒いけれど好天!
雲のない良い天気になりました。
その為、この日の発電量は16.6kWh。


まずまずの1日です。この日を基準にして考えていくと・・・

雪が降り始めたのは
1月22日(月曜日)
この日の発電量は0.8kWh。


太陽自体が出ていないこともあり、
当然の状況かと思います。

ただしパネルの上には15cmほどの積雪を確認。
これが、いつまで我が家の発電を阻むのか。
いざ、勝負!!

雪が止んだ日
1月23日(火曜日)
この日の発電量は5.1kWh。
全日晴天で太陽光をしっかり浴びているにもかかわらず

 
この発電量なのは、間違いなく
まだ雪がパネルに残っている証拠!! 
それでも、午後から発電し始めたのは
雪が融け、パネルの一部が機能し始めたからでしょう。

雪が固まりだした日
1月24日(水曜日)
この日の発電量は14.5kWh。


この日の朝は、だいぶ雪のない場所も増え
その代わり、アイスバーンになる場所が見られた東京。


この日も曇り空になることなく
太陽光を浴び続けたパネル。
ほぼ一日、正常に発電を開始しました。
ただ、まだ最大となる12時、午後1時の発電が
物足りないのは、一部雪が残って
発電できていない箇所があることを物語っています。

そして、本日。

雪から3日目
1月25日(木曜日)
本日の発電量は14時まで18.8kWh。


完全復活しました。 

結果:15cmの積雪で影響したのは2日間(晴天続けば)

都内であっても、雪が降れば
2日間は発電量に影響があることが分かりました。

今回、ありがたかったのは雪の翌日以降
晴天が続き、曇りすらなかったこと。

もし、曇りの日が続けば
もう少し影響は長引いたかもしれません。

ちなみに太陽光発電のパネル上は
太陽光の熱や機器の蓄熱により
雪は解けやすくなります。

設置などには雪に対しても
いくつか注意すべきことがあるので
今度記事にしたいと思います。

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