


我が家のお風呂はLIXIL アライズ!
我が家のお風呂はユニットバス
LIXILさんのアライズです。
ユニットバスの大きさについては悩みに悩んで1.25坪の広さにしました。
なぜその広さを選んだのかは
【1616・1620】お風呂のサイズは1坪?1.5坪??我が家はこう決めた!!【ユニットバス】
で記事にしています!そして、今回はその選んだお風呂の使い心地について記事にしたいと思います。
我が家のお風呂はLIXIL アライズ!
とりあえず、お値段は
バスルームすべてコミコミで
見積もり時は
120万4840円
実際の請求額は
66万7500円
でした。
浴槽は便利で節水なエコベンチ♪
浴槽はエコベンチ浴槽という形にしました。
他にも、ワイド浴槽だったり
ベンチのないフラットな浴槽もありました。
しかし、水を節約したのはもちろんのこと、
段差を作ることにより、子どもたちと向き合ってお風呂に入れる利点があります。
時には、
じゃんけん大会をして
勝った人は王様としてベンチに座ったり、
なかなか段差を楽しんでいます。
浴槽の水張りも6分ほどで完了します。
ベンチ型の部分が思いのほかエコな役割をしています。
さらに、足を伸ばして入浴していて、いざ立ち上がろうとしたとき
何の段差もない浴槽だと滑って危険ですが
この浴槽は足をしっかりとかけることができるので、
今後私たちの足腰が弱っても安心して入れそうです。
もちろん手すりも両サイドに設置しました。
浴槽に寝そべっているときには、
この手すりで体を起こしたりしています。
浴槽の手前にはボタンがあり、
そこを押し込むと連動してバスタブの栓が稼働します。
全体的に丸みがあり柔らかでソフトな肌触りです。
家族みんなで大好きな浴槽です。
この浴槽の普段の清掃は
バスマジックリンなどで洗っておけばOKです。
そして、大掃除のときにはエプロンと呼ばれる
浴槽の前面を取り外しますが、
配管は、ねじで止められた枠の中にあるため
掃除はできません。
コーキングがきちんとされていれば中に水が入らない設計になっているようです。
この点は、また大掃除の時期にお伝えします。
浴槽のフタは立てかけて収納♪
浴槽のフタは、専用のものにしました。
保温性が高く、軽い素材で扱いやすいです。
・・・が、折りたたんだりできないので、場所を取ります。
なので、これもオプションですが・・・
ストッパーをつけ、立てかけられるようにしました。
高気密住宅の浴室に窓は必要か?!
浴室の側面はアクセントとして
「ウォールナット」という濃い木目調の模様にしました。
我が家全体が明るい木目調を基本としているため、
ここはやや存在感を主張した雰囲気にしました。
ライトはLEDライトを二つ。
そして、あえて窓をつけました。
私の勝手な暴走ですww
夫はいらないといったのですが、
なんとなく湿気がこもりそうで、窓は必ず!!と言ってしまいました。
結果は・・・1年半開けることがありません。
窓を開けると外気が入ります。
涼温な家としては避けたいところ。
汚い外気、室温のロス、いろいろと気になり
開けてません!!
・・・が、です。
浴室の換気扇と娘の家の異音が関係していると分かり
この窓の存在が大きくなりました。
「涼温な家」「SA-SHEの家」のデメリットPart1 高気密住宅を建設予定なら事前に知っておいたほうが良い事実!
記事にもしましたが、換気扇の排気に涼温換気の吸気が追い付かず2階の娘の窓のサッシから、少しだけ空気が入り、高音が響きます。
これを解消するには、気密を下げる・・・
つまり、この窓を短時間でも空けて、換気をする必要が出てきました。
今は空かずの窓ですが、来年から娘も自分の部屋を使うため、
この窓の出番も増えそうです。
失敗したなぁ~、横長ミラー!!
そして、今、失敗したかなぁと思っているのが
この鏡!
あえて、横長のロングサイズにしてみました。
単純に二人で並んで体を洗うとき便利かなとか、
お風呂が広く見えるかなとか考え遊んでみましたが、
結果、鏡のうろこが気になります・・・。
しかも、面積が広くなっちゃったので、普通のお宅より気になります。
掃除も大変になっちゃいました。
普通に、縦長の普通の鏡でよかったかなと少し後悔しています。
さて、もう少し紹介を続けます。
につづく♪
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