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涼温な家は20度キープ!!!
寒さが厳しくなっています。わが家、涼温な家も
さすがにエアコンの設定温度を上げざるを得ません。
また、外出時や就寝時にも
エアコンを切ると
室温の低下が大きくなってきましたので
24時間稼働する日も出てきました。
さて、そうは言ってもさすがは涼温な家。
どんなに寒くても室温20℃は軽くキープしてくれます。
この室温というのは、もちろん、家の中全体です。
各部屋はもちろん、
廊下やトイレ、お風呂場に
床下、小屋裏まですべてを一台のエアコンでカバー。
本当に快適です。
空気が暖かいから床が暖かいわけではないらしい。
裸足で生活していると・・・
床が冷たい。
わが家はフローリング部分が非常に多い家です。
そして、1階にリビングやダイニングがあり、
子どもたちも自分の部屋が2階にありながら
まだリビングで過ごすことの多い家族です。
ですが、床が冷たい。
部屋が寒いのとは違うのです。
床が冷たい。
部屋は22度、床下の温度も22℃。
でも、床が冷たい。
そうなんです。
空気は温まっているのですが、
フローリングの冷たさは
涼温な家のシステムでは
そう簡単に改善されないのです。
でも、これは大人の話。
子どもは裸足でバンバン走り回っています。
でも、大人は靴下必須。
涼温な家は心地よい空気を実感できる家ではありますが、
冬の足元にはやや難があると私は実感します。
冬の涼温な家の床にはカーペットが必要かも。
床暖房?!
いえいえ、そこまではいらない冷たさです。
カーペット一枚あれば十分。
ホットカーペットでなくても快適に過ごせます。
冬の涼温な家には
良く過ごす場所に敷物が必須です。
また、和室は畳の性質なのか
あまり冷たさは感じません。
座布団があれば十分のように思います。
もうひとつ住人としてアドバイスをするならば
1階よりも2階のほうが床が暖かいです。
これは、明らかに違います
やはり、いくら室温の変わらない床下でも
下がコンクリートに囲まれた空間か
生活している空間かで伝わる熱が違うようです。
間取りに余裕があるのなら、
家族が一番よく過ごす部屋を2階に上げてあげることをお勧めします。
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