2017年10月9日月曜日

あなたのお家は大丈夫?!設計図では分からない雨音が発生する意外な場所とは!

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私の大切な睡眠を遮る憎い奴!

雨が降ると秋が近づく・・・
あれ??
夏です(笑)
今日は娘の運動会でしたが、
夏のような暑さに、やられてしまいました。
お弁当は4時起きだし・・・

まぁ、そんなテンションです(笑)※執筆時間 現在午後11:30過ぎ

ところで、一昨日は寝ずらかったんです。
原因は、雨音。
我が家の寝室は2階です。



涼温な家のため、高気密住宅です。
通常の木造に比べると音の侵入は少ないほうです。

しかし、屋根裏にいれば、屋根にあたる雨粒の音
2階にいても庇や屋根にあたる音が響きます。
でも、この音はある意味規則的で、無視のできる音なんです。


今回、私の睡眠を邪魔したのは、そんな音ではありません。
数十秒間、ぐう~っとこらえた後、大きな雨粒がバシン!!
ぐぅ~っとこらえたら、突然バシン♪

いつもより大きな高めの音が響きます。
さらに厄介なのが、音をためるんです。
だから、こちらが一時になると、次はいつ音がするのって
興味を持たされてしまうのです。


その原因は何なのよ!!
昔の夫だったら、すぐに見に行ってくれたのに・・・
今は、「見てきたら~」だってΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

いいもんね、見に行くから。
ということで、原因を探りに寝室にあるベランダに出ると、

パシン♪
大きな元気な音が響いていました。
高くて大きな音。

原因は


軒から滴り落ちる雨粒の音。

しかもその雨粒が、見事、ベランダの手すりにあたっていました。



手摺はアルミ。


空洞な部分を生かして大きな音。
きれいにヒットしています。



雨どいは100%雨水を誘導してくれるわけじゃない!!

ここで、皆さん疑問に思いませんか。
雨どいがあるじゃないって。

でも雨どいで受けきれな雨粒って必ず出てきます。
屋根からの雨水だけじゃなく、
吹き付けるような横からの雨。


見事に雨どいの外側から、大きな雨粒が屋根の端や雨どいの一部でじっくり成長して落ちていました。


うちの庇は、ちょうどベランダの手摺の真上に位置しています。
設計上の違和感は全くないのですが、住んでみると、わずかな分でもずらしておけばよかったなって思います。


設計図では分からない意外な場所も

他にも意外なところでは、
太陽光発電に関する線が
屋根から外壁に伸びているのですが、


そのたわんでいる部分に、
どうしても雨がたまります。
そして、我が家では勝手口の庇に!!
パチン!!
設計図ではなかなか見えずらい、
生活してみて分かる問題点ですね。

ということで、いつの機会かこの雨音を回避すべく、対策を打ちたいと思います。
結構な音で、ご近所さんにも同じ音を聞かせていると思いと
ちょっといたたまれない感じです。

まだ設計中の人は、わずかでもベランダの手すりと庇や屋根のヘリはずらしたほうが良いと思いますよ♪

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