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2018年11月10日土曜日

【節税】住宅ローン減税 3年目だからこそ焦る年末調整【還付金30万円弱】

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年末調整の季節となりました♪
11月になると
すぐに事務さんから書類が手渡されます。

年末調整の申請書です。

見ると「面倒だなぁ」と思う反面、
「お金が返ってくる」という
ハッピーな気持ちになる
なんとも不思議な季節です。

さて、わが家では年末調整に必要な手続きとして
・生命保険
・年金保険
・地震保険
・iDeCo(確定拠出年金)
そして、
・住宅ローン減税
が手続きとして必要となります。

トータルの還付金がいくらになるかは
その年にわが家がいくら税金を納めたかによるので
現時点で正確なものは分かりませんが

今回、住宅ローン減税の申請が3年目となり
意外とドキドキしたことをお伝えしたいと思います。


住宅ローン減税の申請 3年目だから慣れると思いきや…

住宅ローン減税の申請も3年目になりました。

1年目は確定申告で還付を受けました。

【住宅ローン減税】3000万のローンを抱え初年度に受けた減税額は〇〇万円!【涼温な家】


2年目は初めての年末調整にチャレンジ!

2年目の年末調整で還付された住宅ローン減税額は

という形で経験を積んできました。

そして、3年目。

昨年と同じ職場での年末調整。
何の不都合も起こらないと思っていたのですが・・・

不都合① 住宅ローン減税の申告書が見当たらない!!

申告書は1年目の確定申告を終えると

税務署より翌年以降の年末調整に使えるよう
「9年分」まとめて送られてきます。

その為、年に一度しか使用機会のない申告書を
記憶にしっかりとどめたうえで
大切に保管しておかなければなりません。

ところが、
いくら昨年の年末調整時に大切に保管したとしても
年に一度「あの申告書」を提出してくださいとなると
人間焦るものです。

わが家は今回5分かからず見つけることができましたが、
一瞬「あれ?!」と思うあの感じは苦手です。

不都合② 1年に1度なので書き方を忘れている。

昨年書いたので、スラスラ書き始めようとするのですが、
難解な文言に一瞬ひやりとします。

その点、昨年自分で書き方をまとめておいたので
分からないところだけ、
さらさらと復讐することで思い出すことが出来ました。


ちなみに皆さんは、記入した後の申告書を
コピーなりスキャンなりして手元に残していますか?

年末調整で申告書を提出すると
手元に記入したものは何も残りません。

来年のことを考えると
今書いたものが来年の見本になると思うんです。
どうせ何年も申告書を取っておくのなら
記入したコピーを一緒に挟んでおくことを
お勧めします。

私みたいに無駄な時間を過ごさないためにも・・・
時は金なり。

ちなみに今年もまだ
ローンが2800万円以上残っており
所得税、住民税合わせて
28万円以上の還付がありそうです。

ただし、イデコや積立年金なども増やしたため
どのような年末調整になるかは
ちょっと今の私には分かりません。

結果が出次第、速報でお伝えしますね。

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