2017年7月11日火曜日

家を建てる勉強 ①これからやるべきこと

家づくりの根本として、私はデザインや設備ではなく、
もっともっと大枠の
家づくりってこう進むんだという勉強を優先して進めました。

AllAboutさんの記事を参考にしたり 、駅前のフリーペーパーを読み漁ったり・・・
ハウスメーカーのホームページを見たりもしましたが、どこかまとまってなくて、最終的に何冊か本を買うことにしました。

「世界一わかりやすい家づくりの教科書」

この本は、家づくりを始める方が知っておかなければならないことが、ぎっしり書かれています。はじめは、文字間隔が狭く、とっつきにくかったですが、いろんな勉強をして読み返すと、より理解が深まったり、最後の段階で確認のために活用したり、重宝しました。
私が買ったのは2014-2015年版ですが、最新版が出ていると思います。

   

「誰も教えてくれない家づくりのすべて」
この本も家づくりに関わること全般が、どちらかというと見やすく、章立てて、教えてくれます。前半に契約に向けた注意点や手順、中盤に間取りや設備などの住むことを前提とした話、終盤に住み始めてからのアフターフォロー、点検表がついてます。同じ内容を扱っていても、表記の仕方が変わることで、気づかされることが多くあり、複数を読み比べてみると良いと思います。



 「30年後まで後悔しない家づくり」
こちらの本は、読者が家づくりで起こりうる様々なことを、自分のこととしてどう判断していくか、常に問いかけられながら読み進めていく本です。根本は、お金のことから契約、施工会社や大工さんとの付き合い方まで具体的に書かれています。家づくりの主体は、あくまで自分であるということを大切にされた本だと思います。




 「家活 イエカツ!!」
マンガです。家づくりが舞台となっている1冊完結型です。
マイホームを夢見る家族が、両親や親戚を巻き込みながら
土地探しから悪戦苦闘。途中、悪徳不動産屋が現れたり、読んでいて楽しく最後まですーっと読めました。
家づくりの流れを、浅く、でもすぐに知りたい人にはお勧めです。
基本的な手順は踏んでいるので、ある程度の家づくりが理解できるかと思います。また、主人公の心情は意外と家を建てるものにありがちなこと。読み返してみると、あー、あったあったと懐かしくなります。


まぁ、そんな感じでだんだんと家づくりに染まっていく家庭。
家の作り方をなまじ知ってしまったものだから、
珍しく知識欲が旺盛になってしまい、
仕事の疲れを感じないハイ状態が続きました。

この勉強の過程で運命的な出会いをします。




0 件のコメント:

コメントを投稿