2017年10月20日金曜日

【高断熱高気密】涼温な家は乾燥しすぎ?!【新築木造2階建て】

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涼温な家は「乾いた家」!!


雨・雨・雨、
ちょっと晴れたと思ったら
またずーっと雨!!

ちょっと飽きました(笑)

しかも寒いし・・・
外11℃って、東京の10月ってこんなに寒かったですか・・・


当然、エアコンだってつけちゃいます!

こんな時に困っちゃうのが洗濯物。


外干せないし、
ちょっと晴れ間が出ても湿度が高いし・・・

でも、我が家「涼温な家」は
良くも悪くも
「乾いた家」なんです。

だから、ほら♪



先日行ってきた千葉のお土産。
掘りたてのピーナッツを煎るために乾燥中。

まあさすがに、こんな雨の日は乾いたというのは言い過ぎかもしれませんが、外がジャンジャン雨が降っていて

湿度99%のとき


我が家は60%程度。

とってもいい感じの室内です。



この室内環境が生まれるのは、エアコンの暖房を使用した時です。涼温な家は全館機械換気を肝としている建物です。

その換気の流れに乗せて、
一台のエアコンが温めた空気を
できるだけ無駄なくストレートに家の各場所に届けます。

この時に、どの家でも起こることですが、
エアコンの調温で湿度が飛んで、
家の中が乾燥します。

だから冬場は加湿器が必須。
素人的には、加湿機能も全館空調につけたらと思いますが、
ダクトに急激に高い湿気が直接入り全館をめぐるのは、
ダクトの汚染などにつながるそうで、建設会社さんでも涼温な家には、冬場は加湿器を推奨しています。

乾いた家だから可能なこと♪

でも、乾燥も悪いことばかりではありません。
実は洗濯物が室内干しでも驚くほど速く乾きます。

その理由は2つあり、
1つが湿度が雨の日でも低いということ。
特にエアコンをつけるとよりその効果を実感できます。

そして、もう一つの理由が、
「換気!」

常に機械換気を行っているため、わずかながら体感できる程度に空気の動きがあります。
すると、洗濯物の周りの空気は湿度が上昇しても常に新しい空気が運ばれるため、飽和状態になりません。水蒸気を飛ばせるくらいの空気が常に洗濯物を包み、通り抜けてくれます。


その為、天気の悪い日でも我が家では、
室内干しでもだいたい1日ですべての洗濯物が乾きます。
ちなみにそのことを計算し、我が家ではセンターダクトの前に室内干しできる「ホシ姫様」を配置。
大活躍してくれています。

室内物干しユニット ホシ姫サマ (Panasonic)の使用感をリアルにお伝えします。


ピーナッツも振るとカラカラ♪


明日あたりにはお酒のおつまみにできそうです。

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