2017年10月22日日曜日

【住宅ローン減税】3000万のローンを抱え初年度に受けた減税額は〇〇万円!【涼温な家】

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もうあれから1年経つのですね・・・
年末調整・確定申告の季節です♪

先日、税務署より「重要」な書類が送られてきました。
なんだなんだ!


特別な税金の徴取かとビビりましたが、
実際には住宅ローン減税を受けるための書類、
残り9年分がまとめて送られてきました。


そうか~、あれから1年なんですね。
医療控除の確定申告は経験していたけれど、
住宅ローンの減税申告、
長期優良住宅も絡み資料の準備等時間がかかりましたが、
なんとか期日に間に合い、
ドキドキしながら振り込みを舞った記憶があります。

もし、今年が初年度という方がいましたら
こちらのサイトから書類をダウンロードし確定申告できます。

【国税局】マイホームの取得や増改築などしたとき

ちなみに我が家はお義父さん、お義母さんの支援もあって
何とか建てることができたわけで、
その支援の贈与税の申告も同時にやらなければならず、
ややこしかった・・・

でも、一つ一つ手順を踏んでいけば何とか申請できます。
必要書類さえ持っていけば、
待ち時間は長いですが、税務署で職員の方と一緒に
申請することもできます。
早めに必用書類を準備して、余裕をもって申請できるようにしましょうね。


1年目の還付金最大額は30万円・・・
でもさ、税金そんなに払ってないよ(つд⊂)

ところで確定申告をし、住宅ローン減税をうけると

平成26年1月1日から平成33年12月31日までに
住宅を建てた人した人は
1~10年目の住宅ローン年末残高等×1% 
最大で40万円の還付が受けられます。

ちなみに、私たちの家庭で計算すると
初年度の還付金は


最大で30万0000円

ほどある予定でした。

しかし、我が家は1馬力の非力な家庭。

そんなに所得税を納めてはいません。 

税金を納めていなければ帰ってくるものもなし。

結局、初年度に所得税の還付金として戻ってきたのが

15万9300円

でした。

もちろん、年末調整などで税金の対象所得が控除されたり、還付金があったりしたのですが・・・。



所得税で還付しきれなかった分は住民税で減税される!!

では、残りの30万0000円ー15万9300円
=14万700円

この残りはどのように処理されるのでしょうか。

まさか、さよなら・・・

なんてことにはならず、住民税に適応されます。

今回私は平成28年度に手続きを行い、平成28年度の所得税の還付を受けました。

しかしそれだけでは私のように還付可能な30万円に遠く及ばない場合、税源の移譲により、住民税がその分軽減されます。

そう!
これからの住民税が安くなる。

ひゃっほー♪
 
ただしね、上限額は13万6500円!

!!
!!!!

( ゚Д゚)あ==========!!

我が家にピッタリなラインです♪
ちょっぴりかけちゃうけど、ほぼ無駄なく
住宅ローン減税をいかせてる♪
 

ということで、17年度6月より住民税が下がりました。


区民税が8万1900円
都民税が5万4600円

月に換算すると1万1375円の減税です。

今まで

月に2万2000円ほど納めていた住民税が
今年の6月から

1万数百円

になりました。

この減税分1万円をなんの気持ちも持たず見過ごすと
もったいないので、何とか貯蓄に生かそうと、
今年はIDECOと積立年金保険を積み増ししました。


食事行ったり、遊んだり・・・消費に回したい気持ちもあるけど
やっぱりね、 なんだかなかなか冒険ができません。
 
こう見えて私、児童手当も100%子どもの口座に
振り込む堅実派なんです。(当たり前かww)

まあ、そんなこんなで我が家では
トータルすると260万ほどは減税効果がありそうな
住宅ローン減税♪

送られてきた用紙を大切に、
しっかりと整理してスムーズに2年目の手続き、
今度は年末調整にのぞみたいと思います。

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