2018年6月9日土曜日

【太陽光発電】隣家の建て直しによる発電量の減少【都内】【住宅密集地】

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住宅密集地で太陽光発電を行う難しさ
わが家は東京都内の住宅密集地にあります。
西側は両側1車線の道路に面しており、
東側も私道があります。
木造の2階建てです。


周りを見渡すとまだまだ古い家が多く
2階建てから3階建ての住宅が多い地域です。

とはいえ、地下鉄の駅まで徒歩3分なので
単身マンションなどが最近増えている地域でもあります。

そんな地域で一軒屋が太陽光発電をしているのは
わが家だけ。
いつ隣にビルが建つか分からない地域で
チャレンジをするお家はないのです。

そんな中、夫さんは
『いや、面白いし、子どもたちの教育にもいいから』
と太陽光発電を取り付けました。

そして、たびたびこのブログでも取り上げてきたのです。

ところが少しブログを怠けていたりしたので、
太陽光発電に関するデータのまとめも疎かになり
久々に真面目にまとめてみました。

すると、普段の生活では気付かなかったことが
グラフによって見えてきました。

そして、住宅密集地で太陽光発電をすることのリスクを
しっかりと理解することができました。

もう、取り付けてしまったから
どうしようもないのですがねww



データをまとめていて感じた違和感


太陽光発電の発電量や売電量、電気代などを
月ごとにまとめていたのですが、

表に入力しているときにはそれほど感じなかったのですが、
エクセルさんで簡単に表を出してみたところ

あれ、まぁ?!

と一目でおかしさに気付きました。




そうなんです。
特に問題なく発電していると思っていたのに、

昨年と比べ、確実に発電量が落ちている!!

しかも毎月、だいたい同じくらいの発電量だけ。。。


なぜだ??

なぜだ??

機械の劣化?
東芝さんの太陽光発電機器はこんなに弱いの??

とか、余計なあたふたをしましたが、
ふとあることに気付きました。

そして、これが発電量減少の原因だと確信しました。





隣家が2階建てから3階建てに建て替えたら。
昨年末、わが家の真東側にあったお家が
建て替えをされました。
2階建てから3階建てへ。

ただ、私たちとしては
いくら太陽が東側から上るとはいえ、
太陽光発電のパネルは真南に向いており、
真東の家が多少高くなろうと
大きな影響はないだろうと思っていました。


当然、法律的にも太陽光発電をしているから
周りのお家は配慮しなさいよ
なんてことにはならず、
設置者の自己責任なので
ご近所さんに何の問題もないのです。

ただ、こうやってグラフでみると
きれいに影響が見られるって
やっぱり悲しいものがありますね。

当然売電量もそれに伴って減少しました。



そして、この減った分の発電量・売電量は
永遠に返ってこないでしょうww



自宅が住宅密集地なのに太陽光発電を実施する時の覚悟!
つまりはつける前によく検討しましょうね。ということ。


ということで、見事に住宅密集地で

太陽光発電を行うことのリスクを
体感することになりました。

もともと分かってはいたんです。

理解してはいたんです。
そして覚悟もできていました。

その上で太陽光発電を行ったのです。



ただ、やっぱり発電量が周りの影響で

減ってしまうのは悲しいですね。


住宅密集地で太陽光発電を行う上で

覚悟しておくべきことは、

①いつ周りの家などが建て替え発電量が減るか分からない

②法律などを含め、発電環境や発電量、売電収入など
 を保証するものは何もない。自己責任。
③設置後に発電量を気にしすぎると、太陽光発電を設置した
 意味や目的を失うので、おおらかに対応するww


結論を言うと、儲けたいのであれば

東京の住宅密集地で
普通の一軒家が太陽光発電を行うのは

無謀!


ですw



でも、毎日の発電量を家族みんなでチェックするのは

楽しいですし、お勉強になります。


ということで、

今月でとりあえず2018年上半期のデータがそろいます。
売電収入の話など、
また改めてまとめていきたいと思います。

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