2017年7月10日月曜日

とりあえずハウスメーカーのショールームを見に行く(2013年夏)

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家を建てるなんて全く想像していなかった家族が
急きょ、家を建てることになった時、考えること。それは

「何からやればいいの?!」

単純にそこから。
日々の家計を管理しているわけでもなく、
家づくりの勉強をしているわけでもない。
埼玉の賃貸で、のほほんと暮らしている人たちが

いきなり制限時間2年6か月で家を作りなさいはパニックです。
ということで打つ手はただ一つ。

駅前のショールームに行こう!!



ずらーっと並ぶ家々!まばゆいガラスの反射。
玄関には笑顔満点のハウスメーカーの方々。
そして、粗品。景品。おもちゃ。風船・・・

お子さまは、空気が読めないので、おもちゃの良しあしで玄関へ。

いや・・・あの・・・そこにいくつもりは・・・はい。とりあえず、入室みたいな。

私たち苦手なんです。
接客のあるお店。
NO!と言えない日本人の典型。
思い通りに会話できないから、ストレスがたまり嫌になっちゃう。


ただ、今回大きな武器がありました。それは

土地と具体的な建築予定があること。

始めはふわーっとした接客だったのに
営業さんが、突然本気を見せたのです。

私たちの話に耳を傾け、聞いてもないことまで熱心に答えてくれて(笑)

ショールームに入ると、突然見学はしません。
だいたいが、アンケート用紙を手渡され、予算や希望の間取り、来店きっかけ、それに個人情報を記入します。それをもとに、見学や構造のお話を聞くことになります。

夫がアンケートに土地あり、建築予定日を記入すると決まって営業さんが席を離れません。

初めてのお客さんで土地の予定がしっかりとある人は少ないらしく
手間暇考えるとメリットのある客のよう。

そこで、初めて自分の土地が準防火地域であり、木造は3階建てまで。しかも、3階建ての場合は火災に対する対策をしっかり施さなくてはならないことを知りました。
 

また、この地域は準工業地域で 、主に軽工業の工場やサービス施設等が立地する地域で、危険性・環境悪化が大きい工場のほかはほとんど建てられる、結構住環境としてアバウトな地域であることも分かった。

他にも予算には地盤改良費や登記費用なんてのも発生することを知り、何回か通うことで、少しづつ家づくりの予備知識を身に着けていくことになった。

それと同時に、行けばもらえる粗品やクオカード・・・癖になりました。

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