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2018年12月28日金曜日

【注文住宅の作り方】建築会社選びのコツ【全館空調】

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社長さんが年末のご挨拶に来てくれた!
わが家のインターホンが鳴りました。

そこに、映っていたのは、
わが家を建ててくれた建築会社の社長さんでした。

別に、何か問題があったわけではありません。
点検や重大な連絡事項があったわけでもありません。

ただ、年末の挨拶に来てくださいました。

ほんの数分の立ち話でしたが、
今年あった様々な設備の不具合について
改めてお詫びの言葉をいただきました。

エアコン修理後、わが家はあの時が嘘のように快適です。

だから、正直、始めはあまりピンとこなかったのですが、
話を終えて扉を閉めた後、
社長さんがわが家のトラブルを覚えていてくれた
という事実に不思議な嬉しさと安心感を覚えました。

建築会社選びで大切だなと思うこと。
わが家は涼温な家を建てて
もう少しで丸3年となります。

2018年12月7日金曜日

【注文住宅】家の修繕費用が0円だった理由。【住み心地】

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家の劣化は少しづつ起こるのではない。突然、ドバっと降ってくる。

家を建てるとその日から少しずつ劣化していく・・・
だから、固定資産税も3年ごとに見直されていく・・・

そう私は理解していました。

でも、実際は違うのです。

(;´Д`)

3年間でわが家に起こったアクシデントはいくつかありました。
そのうち、業者さんに来ていただいたのは今年だけですが3回。

1回目:吹き抜けでの故障は致命的~ブラインド修理は困難を極める~
2回目:【ダイキン】修理日数38日。ガス漏れで使用不能だったダクトエアコンがやっと復旧。漏れ箇所判明。場所は・・・【全館空調】
3回目:【全館空調】2度目のエアコン故障。原因はまたもや・・・。ガス漏れ調査の盲点。【ダイキン】

でも、この間にわが家は気づいたのです。

家の修繕は徐々に必要になるのではない。

突然、思いもよらぬところから湧いてくるものだと。

だから、修繕費の積み立てはできる時にしっかりやっておこう。
そのように、わが家では意思統一をし、これから過ごしていきます。
タダになるのはなぜなのか。
さてさて、そうは言いながら、
3回も業者を呼んで、
しかも建築会社のわが家の担当者さんがつきっきりで
数日間、1日数時間拘束をしたのだから
さぞかし費用が掛かっただろうとお思いの方もいると思います。

でも、実は0円だったんです。


2018年11月4日日曜日

【涼温な家】エアコン修理を依頼して感じた地元建設会社の存在感【メリット・デメリット】

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涼温な家のエアコン修理だからこそ感じたこと
先日、38日間という長期間を経て
涼温な家の主要設備である
ダイキンの全館空調エアコンが
冷媒ガス漏れの不良状態から復旧しました。

故障から復旧までの経緯はこちらの記事で分かります。

【ダイキン】修理日数38日。ガス漏れで使用不能だったダクトエアコンがやっと復旧。漏れ箇所判明。場所は・・・【全館空調】 

今回、エアコンの故障という
どこの家庭でも起こりうることでありながら

涼温な家という全館空調、機械換気
センターダクト方式という特殊なつくりな上
(修理のしやすい簡易なシステムですが・・・)
使用しているエアコンも
ダイキンの業務用、ダクトエアコンという
一般家庭でまだ少ないパターンの家のため

修理期間には普通はあまり感じることのない
地元の建設会社さんでよかったと思うこと
がいくつかありました。

ということで、せっかくなら感じたことを
書き記しておきたいと思い
今回は記事にしたいと思います。



地元の建設会社でよかったこと

①親戚、友人と変わらない存在感

実は今回のエアコンの修理期間中、
直接ダイキンエアコンに
現状の故障状況の説明や日程調整の連絡等を
行ったことはありません。

2018年8月5日日曜日

【ブラインド修理】吹き抜けを安易に作ってはいけない理由【設計】

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ブラインド修理、いよいよ開始!!
想像以上に大ごとですよ!

たびたび、記事にしてきたわが家のブラインド。

吹き抜けの窓に設置されています。
上げ下げはリモコン一つで楽なのですが、
突如うんともすんとも言わなくなり
壊れてしまいました。

その時の様子が以下の記事です↓↓
【間取り】吹き抜けのデメリット【故障】 

わが家の吹き抜けは採光のもので
それほど大きなものではありません。

それでもブラインドの設置位置は
高さ6Mほど。

素人がとても手を出せる高さではありません。
それでもわが家は
地元の建築会社さんに建築をお願いしたので
電話一本で事情を理解し、

①状況確認
②ブラインド業者連絡、確認
③足場業者と現場確認
④修理日調整

を一気に行ってくれて

2018年3月26日月曜日

「涼温な家」の定期点検(2年目) ~大工さんが来て、電気工事をする~

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わが家「涼温な家」は2歳を迎えました♪

2月28日でわが家の引き渡しから
丸2年を迎えました♪

まだまだ、新しい感じの残るわが家。

この前は幼稚園のお友達7人とそのママが集合し
合計17人で過ごしましたが、
あんまり窮屈に感じず、
涼温な家の最大の持ち味である
気持ちの良い空気感も維持できて、
とっても楽しい時間を過ごすことができました。

良ーく見ると、
子どもたちの暴挙により、
壁紙や畳に傷はありますがww

まぁ、しょうがない( ̄ー ̄)

このお家とまだまだお付き合いしていきます。

4回目の定期点検♪

2年を迎えるにあたり、
建設会社さんによる定期点検が行われました。

これで、引渡しから4回目の定期点検になります。
1回目が3か月点検。
2回目が6か月点検。
3回目が1年点検。
以降、1年経つごとに点検です。

ということで、今回が4回目。

点検項目は、面倒なのでこちらで↓


ちなみに、長期優良住宅では、
点検が義務付けられています。
もし、点検を面倒がっていると、

こちらで記事にもしていますが↓

【涼温な家】平成29年 住宅ローン減税 結果報告【還付金の使い道】



思わぬ罰則を食らってしまうこともあるのでご注意を。


点検は建ててくれた方が行ってくれると安心。

わが家は、地元の建設会社さんで建てました。
リーダーになってくれたのは、
私たちと年のあまり変わらない、
若い大工さんです。

その風貌だけ見ると一瞬頼りなく見えますが、
建てるときから、今まで、不満は何もありません。

いや、アクシデントはいろいろとありましたし、
イラっとすることもありましたがww

でも、結局は人柄と迅速さが
すべてを解決してくれました。

今回、定期点検をしてくれたのは、
そんなリーダーさん。
彼は、すごく柔和で子どもたちも大好きです。
そして丁寧に私たちの話を聞いてくれます。

さらに、分からないことは適当に答えず、
必ず調べ、すぐに返答を電話などでしてくれます。
これは社会人のイロハですが、
なかなかできない方もいます。

そしてこれができるのは、
この建設会社が社員大工として
大工さんを大切に育てているからです。

多くの大工さんは、
建設会社から依頼をされ、
建築作業を行います。
1棟の自分の担当が終われば
別のお仕事に向かいます。

なので、その家やお客さんに
あまり深い想いを抱かない方も多いです。

しかし、わが家を建ててくれた大工さんは、
一棟が建つ最後まで責任をもってお客に対応します。
さらに、今回のように、何年たっても定期点検をし、
修繕に訪れることもあります。

つまり、その時限りのお仕事でなく、
リフォームまで含めた長期の責任ある
お客とのやり取りをすることになります。

このことが、写真大工さんには責任ややりがいを持たせ、
お客さんは安心感を持つことができるのだと思います。

大工さんが点検でコンセントの陥没まで直してくれる。

今回の点検では、単なる点検だけでなく、
コンセントの陥没も直してもらいました。


たぶん、配線を外したりしなければ
普通の方でもできる仕事ですが、
少し複雑になると「電気工事士」という
資格が必要になります。

わが家の担当の大工さんは、
その資格の勉強をし、取得していました。

いわゆる大工が大工だけの仕事ではなく、
他の資格も取って、できる仕事を増やす
努力をされています。
「多能工」と呼ぶそうです。

点検の時にちょっとしたことを頼みたい、
そんな時には今来ている人がやってくれたら、
どれだけ頼みやすいかw

人見知りな私にとっては神様です。

社員大工とはいえ、
会社を変わることはあるかもしれません。

ただ、今、素直に感じることは
家を建ててくれた人が
その後の家をアフターケアしてくれる安心感、
これは大手にはない、
地元の建設会社のとっても大きなメリット
だと思います。

2018年2月7日水曜日

【注文住宅】理想的な定期点検はこれ!【涼温な家】

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わが家はもうすぐ2歳の誕生日♪

先日、わが家にハガキが届きました。
涼温な家を建ててくれた建設会社さんからです。



2年目を迎えるにあたり
定期点検を行いますので、
ご都合の確認をお願いしますとのこと。

そうかぁ~、もう2年かぁ~と
何だか感慨にふけってしまいます。

子どもたちがそれぞれ
小学校と幼稚園に上がるタイミングでのお引越し!
一瞬、地元を離れるのに悲しんだけど
家族一同何とかやれてるな(´∀`*)ポッ
とか自分で自分をほめちゃったりww

思うことも多いわが家の2歳の誕生日ですが、
しっかり点検をしてもらい
これからも長く住み続けていけたらいいなと思います。


わが家の定期点検の素敵なところ♪


さて、ところで定期点検ですが、
皆さんのところではどのよう形で行われますか?


わが家も通常の点検と基本的には同じですが、
特徴的なところ、
特にいいなと思うところを上げておきます。


1つ目は、工事を担当した大工さんが点検に来てくれます。
わが家のお願いした建設会社さんは、
その会社に勤務されている社員大工です。


なので、基本的にその会社が受けたお仕事を行っています。


そして、アフターメンテナンスも、
原則として担当者の大工さんが行ってくれます。


これを他の注文住宅の方に言ったら
点検は違う方が来るところや、
年数がたつと来る方が変わるところが多いよう。


でも、わが家は建ててくれた方がいる限り、
アフターメンテナンスに携わってくれるので
すごく安心感があり、
私たちがこの建設会社に決めた理由にもなりました。


2つ目は、細かな点まで心配事を解消してくれることです。
家に住めば済むほど、気になることや気づくことが増えてきます。


それを、この通信欄やメール連絡しておくと、
必ずその内容に答えてくれます。

私の場合、入りきらないので( ̄▽ ̄)
メールでたくさん聞いちゃったり…
 
もちろん内容によっては有償になることもありますが、
建てた方が実際に見て、確認して
より良い方法を提示してくれるので安心します。
また、会社の皆さんが積極的に様々な資格を取得しています。
電気工事に関する資格も積極的に取られていて
後で気づいた、コンセントのゆがみなどを
その場で解決してくれたりします。


そして、3つ目がこのアフターメンテナンスが
こちらが断らない限り続けていただけるということです。

2018年1月29日月曜日

【許せない】建売物件販売業者の無神経な振る舞い【危険】

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やっぱり建売物件は嫌だなと思うこと

わが家は注文住宅です。
だからと言って、
すべての建売や中古の物件が
ダメだとは思いません。

でも、時々こんな会社の物件
買いたくないなと
思ってしまうことに出くわします。

前回はこんな記事で紹介させていただきました。
 

【乱雑】建売物件の危険な香り【ゴミ屋敷】


1つの家を建てるのに、
現場に入る職人はたくさんいます。
その人たちをまとめ上げるのは
並大抵な仕事ではありません。

そのような中で、現場環境を整理整頓する
整えることは何よりも大切だと私は思います。


危険運転する車!何をしているのかと思ったら…

さて、今回の出来事ですが
それは、子どもの幼稚園の迎えに行った時のこと。
息子の小学校近くを何となく通っていこうと歩いていたら

明らかに、歩道と車道を蛇行しながら
危険な運転をしている車がいました。


ここは小学校の近く、
というよりも目の前のスクールゾーンにもなる道です。 
まだ授業中の時間とはいえ
その歩道を歩いている
ご老人や親子もいます。

そのような中を蛇行する車。
最近は車での怖い事件もあり、
私は思わず反対側の歩道に移りました。

そして、どのような人が運転しているのだろうと、
その車をよく見ると

なんと
(´・ω`・)エッ?

2017年9月3日日曜日

【乱雑】建売物件の危険な香り【ゴミ屋敷】

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建築中の建売物件を発見!!覗いてみると~

今日は天気がいいので家族でふらっと近くの公園へ。
朝から夕方まで子供とお付き合いしたので
へとへとになって帰っていたら、
建売物件を発見!

セール中!!との立て看板とともに

6000万円

のお値段がデカデカと表示!!

へぇ~、いい値段するのね~なんて裏に回ってみたら  
・・・

・・・


 
ひどすぎませんか?!
玄関前。。。

2017年7月14日金曜日

本命の建築会社を初めて訪れるときに大切なこと。

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インターネット検索を駆使し、見つけた建築会社。


・建設予定地から、チャリで10分。
・地下鉄の駅で2駅。
・明治に創業。地元に密着。
・社員大工が担当者。
・「涼温な家」も建設可能。(勉強をいっぱいしました笑)

メールにて、訪問希望を伝え、訪問が決まる。

それでも、心の中では

旨い話には騙されないぞ!
焦らず、できるだけ話を聞き出そう!

そんなことばかり考えていました。


そんな疑心暗鬼になりやすい初めての建築会社訪問で大切だなと思ったこと。


家づくりノート

訪問前に作ったのが家づくりノート。
事前に質問したい内容や気づいたこと、調べるべきことなどまとめておくノートを作りました。

2017年7月12日水曜日

地元の建設会社をみぃ~つけた!そして、涼温な家との出会い!!!

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建設会社を決める基準を定めたら、後はひたすらネット、ネット。

いや~、これ、正しいやり方か分かりません。

あれだけいろいろ時間をかけて勉強したのに

結局、ネットに頼っちゃう私たち・・・



でもね、でもね。

あったんですよ。

あったの。

◆地元密着型
(家の近くに建設会社があるってことだよね)

◆創業は明治
(少なくとも、今まで家を建てて苦労はあっても乗り切ってきた会社だよね)

◆社員大工
(営業だけの社員は原則なし。社員の大工さんが始めから最後まで、そしてアフターも担当)

ここまで、最高じゃないですか。

私の建築会社選びの方針決定♪

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家を建てる勉強を重ねた結果、たどり着いた結論は

①地元に根付いた建築会社であること

②社員大工のいる建築会社であること


でした。

2017年7月10日月曜日

とりあえずハウスメーカーのショールームを見に行く(2013年夏)

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家を建てるなんて全く想像していなかった家族が
急きょ、家を建てることになった時、考えること。それは

「何からやればいいの?!」

単純にそこから。
日々の家計を管理しているわけでもなく、
家づくりの勉強をしているわけでもない。
埼玉の賃貸で、のほほんと暮らしている人たちが

いきなり制限時間2年6か月で家を作りなさいはパニックです。
ということで打つ手はただ一つ。

駅前のショールームに行こう!!