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2022年4月28日木曜日

新築注文住宅から6年。わが家で1番汚れた場所はここだった。

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わずか6年で変わった世界観

たかが6年、されど6年。
わが家を建てたときには想像もしなかったコロナ禍。

この3年間、わが家も例外なく
たくさんの影響を受けてきました。
それでも子どもたちはその環境に順応しながら、
すくすく育ってくれているのは、
親として心の拠り所であり、
本当に日々を支えてもらっています。

そして、家づくりもここ数年、衛生管理という観点で
大きく変化していますね。

また、わが家の涼温な家のように、
24時間換気を備え、換気の大切さを訴える
建売住宅が増えていると思います。

まさに時代の先を行った涼温な家
わが家の6年後については、
また後程、記事にしたいと思います。

子どもの手垢汚れをなめてはいけない

6年の間、わが家のお子様は週末ほぼサッカー。
息子も娘もサッカー。
週末は必ず試合。
じゃあ、平日は家にいるかというと、
全く落ち着くことなく、外へ遊びに行くお子様。
あの子たちが涼温な家の良さに気付くのはいつになるやら…

その代わり、家族がいないとひょっこり現れるのは、
わが家のジジ、ババ。
勝手に(知ってますが)家に上がって
快適な生活をしています。
ある意味、最強のセコムと考えてます。

話はそれましたが、6年経てば家は汚れる。
それは覚悟していました。
が、しかし、ここが汚れるとは思わなかったし、
みなさんにも対策を促したい箇所なので、ご覧ください。

わが家は、普通の玄関です。


サッカーの物だらけww
ここから、子どもたちは
「ただいま~」とかなり元気に未だに帰ってきます!!

そして、廊下を数メートル歩いて、
洗面台で手を洗うのです。


あ、ちゃんと洗います。
嫌な顔しないで、洗います。
場合によってはというか、
サッカーの練習後は、そのままお風呂というパターン。

だから、わが家はサッカー帰りの汚い姿で、
リビングや居室には来ないことになっています。


そのため、汚れる場所も限定されるはずなのですが・・・

1つだけありました。汚れるべき場所が・・・
そりゃそうなのですが、

2018年12月7日金曜日

【注文住宅】家の修繕費用が0円だった理由。【住み心地】

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家の劣化は少しづつ起こるのではない。突然、ドバっと降ってくる。

家を建てるとその日から少しずつ劣化していく・・・
だから、固定資産税も3年ごとに見直されていく・・・

そう私は理解していました。

でも、実際は違うのです。

(;´Д`)

3年間でわが家に起こったアクシデントはいくつかありました。
そのうち、業者さんに来ていただいたのは今年だけですが3回。

1回目:吹き抜けでの故障は致命的~ブラインド修理は困難を極める~
2回目:【ダイキン】修理日数38日。ガス漏れで使用不能だったダクトエアコンがやっと復旧。漏れ箇所判明。場所は・・・【全館空調】
3回目:【全館空調】2度目のエアコン故障。原因はまたもや・・・。ガス漏れ調査の盲点。【ダイキン】

でも、この間にわが家は気づいたのです。

家の修繕は徐々に必要になるのではない。

突然、思いもよらぬところから湧いてくるものだと。

だから、修繕費の積み立てはできる時にしっかりやっておこう。
そのように、わが家では意思統一をし、これから過ごしていきます。
タダになるのはなぜなのか。
さてさて、そうは言いながら、
3回も業者を呼んで、
しかも建築会社のわが家の担当者さんがつきっきりで
数日間、1日数時間拘束をしたのだから
さぞかし費用が掛かっただろうとお思いの方もいると思います。

でも、実は0円だったんです。


2018年11月4日日曜日

【涼温な家】エアコン修理を依頼して感じた地元建設会社の存在感【メリット・デメリット】

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涼温な家のエアコン修理だからこそ感じたこと
先日、38日間という長期間を経て
涼温な家の主要設備である
ダイキンの全館空調エアコンが
冷媒ガス漏れの不良状態から復旧しました。

故障から復旧までの経緯はこちらの記事で分かります。

【ダイキン】修理日数38日。ガス漏れで使用不能だったダクトエアコンがやっと復旧。漏れ箇所判明。場所は・・・【全館空調】 

今回、エアコンの故障という
どこの家庭でも起こりうることでありながら

涼温な家という全館空調、機械換気
センターダクト方式という特殊なつくりな上
(修理のしやすい簡易なシステムですが・・・)
使用しているエアコンも
ダイキンの業務用、ダクトエアコンという
一般家庭でまだ少ないパターンの家のため

修理期間には普通はあまり感じることのない
地元の建設会社さんでよかったと思うこと
がいくつかありました。

ということで、せっかくなら感じたことを
書き記しておきたいと思い
今回は記事にしたいと思います。



地元の建設会社でよかったこと

①親戚、友人と変わらない存在感

実は今回のエアコンの修理期間中、
直接ダイキンエアコンに
現状の故障状況の説明や日程調整の連絡等を
行ったことはありません。

2018年8月5日日曜日

【ブラインド修理】吹き抜けを安易に作ってはいけない理由【設計】

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ブラインド修理、いよいよ開始!!
想像以上に大ごとですよ!

たびたび、記事にしてきたわが家のブラインド。

吹き抜けの窓に設置されています。
上げ下げはリモコン一つで楽なのですが、
突如うんともすんとも言わなくなり
壊れてしまいました。

その時の様子が以下の記事です↓↓
【間取り】吹き抜けのデメリット【故障】 

わが家の吹き抜けは採光のもので
それほど大きなものではありません。

それでもブラインドの設置位置は
高さ6Mほど。

素人がとても手を出せる高さではありません。
それでもわが家は
地元の建築会社さんに建築をお願いしたので
電話一本で事情を理解し、

①状況確認
②ブラインド業者連絡、確認
③足場業者と現場確認
④修理日調整

を一気に行ってくれて