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2022年6月24日金曜日

【節電】梅雨明け?!真夏並みの暑さでも室温上がらず。気密性と断熱性の高い涼温な家は快適!!

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6月なのに真夏。森さんはまだ梅雨明けじゃないと。
TBSのひるおびを見ました。
気象予報士の森さんがたくさん突っ込まれてました。

梅雨は明けたんじゃないかい?と。

そうなんです。まだ、6月だというのに、外は真夏。
しかも5月とは違い、蒸した暑さは地獄。


32℃は間違いなく真夏です💦
しかも、今後の天気予報も16日間晴れ続きだとか。
フィリピン近くで台風が育つかもしれないけど・・・

もう、とにかく夏が来てしまいました。

真夏の涼温な家の過ごし方

では、真夏の暑さに涼温な家はどう立ち向かうか。
先ほどの写真ですが、

外気温32度。
では、室温は・・・27度です。
当然、エアコンつけて・・・ 

Σ(´∀`;)

(;゚Д゚)

涼温な家のエアコンはつけていません。

それでも、朝方の室温を何とかキープ。
部屋では薄着でいれば、特に不快にも感じないレベル。


屋外の気温はぐんぐん上昇したのに、
室温は見事にキープ。

これは、涼温な家だけではないのですが、

2022年4月29日金曜日

【涼温な家に6年住んでも分からない悩み】涼温換気システムの家の窓は開けるべきか

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暑い日、寒い日の住み心地は間違いなく「良い」

涼温な家を建てていただき6年。
始めは、涼温換気システムのフィルター貼りに
毎回ドキドキしました。

そして、涼温換気システムのことを本ではなく、
実際に住んで体感し、理解することも多かった。

特に、エアコンの故障は想像していても、
体感した人にしか分からない苦労だと今でも思ってます。
それでも、いろいろな方の助けにより、
今は平穏で快適な生活が送れています。
(実はかなりの読者の方がこのことを心配してくださっていたので、一言書かせていただきました。無事解決しました。そして、快適に過ごしていますよ。気になる方は個別にメッセージをください。)

特に、夏の暑い日、わが家に涼みに来る近所の子、
実はたくさんいます。
サッカー仲間が多いのですが、
麦茶一杯くださいと余計なサービスも依頼されw
でも、それくらい、暑い日の避難所に
わが家が認識されています。

冬の寒い日も、廊下やふろ場、小屋裏まで
心地よい暖かさがあり、
兄妹げんかした妹が廊下でふて寝してることもありました。

いままでの記事をお読みになればわかると思いますが、
涼温な家は快適な住環境と言えます。

エアコンのない涼温な家は快適なのか

涼温な家をより良いものしようと活動されている
【いい家をつくる会】の松井修三さんは、
エコハウスの概念は窮屈で、
冷暖房は欲しい時に欲しいだけ使う
と書かれています。

私も同じような考え方で、
昨今の電気代高騰はありますが、
快適な住環境は家族の幸せに直結すると思い、
できるだけ柔軟に冷暖房を併用してきました。

しかし、6年間、毎年、この時期だけ
この時期とは梅雨の訪れ前の4~5月だけ
窓を開けたくなるのです。

涼温な家の換気は24時間、機械が行います。
室内に入る空気は2重のフィルターを通した
綺麗な空気が供給されます。

そのため、窓を開けるということは、
フィルターを通さずに外の汚い空気を取り込むということ。
それをしないための涼温換気と考えると、
窓を開けたら意味ないよな~と躊躇してしまうのです。

でも季節は、春から初夏。
外の空気はほんのり温かく、気持ちいい。
空気の香りや流れが体をリフレッシュしてくれます。

家から外へと出たとき、
家の中より解放されるなと思うこともしばしば。

涼温な家は高気密、外断熱で室内の環境は整っています。
それでも、例えば、窓際は日光が差し込めば、
その部屋の室温は多少上がります。
エアコンを使用しないと
小屋裏の温度は1階と比べれば、高くなり、
快適性は落ちます。

その時に、さっと窓を開けて、外の空気を取り込む、
そんな衝動に駆られる時があります。

涼温な家に実際6年住みましたが、
本当にこのエアコンを使わない時期の、
窓の開閉だけ、どうしたらよいのか分からないのが
住人の本音です。

これは、単に空調の調整が上手くできていないから?
それとも、短時間窓を開けることは問題ないのか?

【いい家をつくる会】の皆さんに明確な答えがいただけると
ユーザーはすごく助かるんじゃないかと思います。

どこかで、答えに巡り合えることを期待しながら、
私自身も家との付き合い方を模索していきます。

2022年4月28日木曜日

新築注文住宅から6年。わが家で1番汚れた場所はここだった。

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わずか6年で変わった世界観

たかが6年、されど6年。
わが家を建てたときには想像もしなかったコロナ禍。

この3年間、わが家も例外なく
たくさんの影響を受けてきました。
それでも子どもたちはその環境に順応しながら、
すくすく育ってくれているのは、
親として心の拠り所であり、
本当に日々を支えてもらっています。

そして、家づくりもここ数年、衛生管理という観点で
大きく変化していますね。

また、わが家の涼温な家のように、
24時間換気を備え、換気の大切さを訴える
建売住宅が増えていると思います。

まさに時代の先を行った涼温な家
わが家の6年後については、
また後程、記事にしたいと思います。

子どもの手垢汚れをなめてはいけない

6年の間、わが家のお子様は週末ほぼサッカー。
息子も娘もサッカー。
週末は必ず試合。
じゃあ、平日は家にいるかというと、
全く落ち着くことなく、外へ遊びに行くお子様。
あの子たちが涼温な家の良さに気付くのはいつになるやら…

その代わり、家族がいないとひょっこり現れるのは、
わが家のジジ、ババ。
勝手に(知ってますが)家に上がって
快適な生活をしています。
ある意味、最強のセコムと考えてます。

話はそれましたが、6年経てば家は汚れる。
それは覚悟していました。
が、しかし、ここが汚れるとは思わなかったし、
みなさんにも対策を促したい箇所なので、ご覧ください。

わが家は、普通の玄関です。


サッカーの物だらけww
ここから、子どもたちは
「ただいま~」とかなり元気に未だに帰ってきます!!

そして、廊下を数メートル歩いて、
洗面台で手を洗うのです。


あ、ちゃんと洗います。
嫌な顔しないで、洗います。
場合によってはというか、
サッカーの練習後は、そのままお風呂というパターン。

だから、わが家はサッカー帰りの汚い姿で、
リビングや居室には来ないことになっています。


そのため、汚れる場所も限定されるはずなのですが・・・

1つだけありました。汚れるべき場所が・・・
そりゃそうなのですが、

2019年1月10日木曜日

【全館空調】涼温な家は快適だが、冬は床のフローリングが冷たいのが難点【床暖房は不要】

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涼温な家は20度キープ!!!
寒さが厳しくなっています。

わが家、涼温な家も
さすがにエアコンの設定温度を上げざるを得ません。

また、外出時や就寝時にも
エアコンを切ると
室温の低下が大きくなってきましたので
24時間稼働する日も出てきました。

さて、そうは言ってもさすがは涼温な家。

どんなに寒くても室温20℃は軽くキープしてくれます。
この室温というのは、もちろん、家の中全体です。

各部屋はもちろん、
廊下やトイレ、お風呂場に
床下、小屋裏まですべてを一台のエアコンでカバー。

本当に快適です。

空気が暖かいから床が暖かいわけではないらしい。
ところが、ここ最近感じることがあります。

裸足で生活していると・・・

床が冷たい。

2018年12月25日火曜日

【注文住宅の失敗】窓の配置と種類に関するわが家の失敗談【生活のイメージを大切に】

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窓から見える景色に憧れて・・・
注文住宅を建設する際には、
設計士さんだけでなく、
施主側もきちんとイメージを膨らませ
必要に応じて設計の変更をお願いしていきます。

そんな中、結構迷うのは窓の配置と種類です。

大きな窓から見える素敵な景色。
私は憧れました。

しかし、都内でそれを実現できる人は数少ないと思います。
なんたって、すぐ隣が家ですからww

それでも、小さなお庭とそれを眺める窓。
ここにこだわったが故に起こった
わが家の失敗をご紹介します。

施主が強く希望して窓の配置を変更したら

こちらが、初期のころの設計図です。


そして、こちらが、建設間近の設計図です。



大きな違いはほとんどないのですが、
一つだけ、わが家から変更をお願いした部分があります。

2018年12月13日木曜日

【ミラーキャビネット】鏡の錆(シケ)を発見して2か月放置するとこうなるよ。【LIXIL】

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ミラーキャビネットのシケが確実に成長しているの!

先日、ブログで紹介したミラーキャビネットのシケ(錆)
【LIXIL】ミラーキャビネット(洗面台)の鏡がわずか2年半で錆びた【鏡のシケ】

10月の中旬に発見してから

約2か月

・・・

順調に育ってます♪


嬉しくないですよ!
でも、保証期間が終わってしまって
替えるのにお金がかかるのであれば
ぎりぎりまで粘ってみたいじゃないですかw

ということで

こちらが発見当時10月の鏡の錆(シケ)

そして、こちらは発見から2か月後の鏡の錆(シケ)

錆の範囲が広がり、
錆の数も増えてきたのが分かります。

少し離れたところからだと

10月中旬はこんな感じ

でしたが、

2か月たった現在は



やっぱり範囲が広がり、目立っているのが分かります。

本当は1階の洗面台なので
お客様が来た時には見られてしまうし
さっさと替えてしまいたいところだけど

せっかくブログも書いていることですし、
リクシルさんに意地悪するわけではないですが
こういう事もあるよという注意喚起も含め

観察しながら
とことん使えるところまで使ってやろうと
腹をくくりつつある今日この頃です。