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2022年4月29日金曜日

【涼温な家に6年住んでも分からない悩み】涼温換気システムの家の窓は開けるべきか

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暑い日、寒い日の住み心地は間違いなく「良い」

涼温な家を建てていただき6年。
始めは、涼温換気システムのフィルター貼りに
毎回ドキドキしました。

そして、涼温換気システムのことを本ではなく、
実際に住んで体感し、理解することも多かった。

特に、エアコンの故障は想像していても、
体感した人にしか分からない苦労だと今でも思ってます。
それでも、いろいろな方の助けにより、
今は平穏で快適な生活が送れています。
(実はかなりの読者の方がこのことを心配してくださっていたので、一言書かせていただきました。無事解決しました。そして、快適に過ごしていますよ。気になる方は個別にメッセージをください。)

特に、夏の暑い日、わが家に涼みに来る近所の子、
実はたくさんいます。
サッカー仲間が多いのですが、
麦茶一杯くださいと余計なサービスも依頼されw
でも、それくらい、暑い日の避難所に
わが家が認識されています。

冬の寒い日も、廊下やふろ場、小屋裏まで
心地よい暖かさがあり、
兄妹げんかした妹が廊下でふて寝してることもありました。

いままでの記事をお読みになればわかると思いますが、
涼温な家は快適な住環境と言えます。

エアコンのない涼温な家は快適なのか

涼温な家をより良いものしようと活動されている
【いい家をつくる会】の松井修三さんは、
エコハウスの概念は窮屈で、
冷暖房は欲しい時に欲しいだけ使う
と書かれています。

私も同じような考え方で、
昨今の電気代高騰はありますが、
快適な住環境は家族の幸せに直結すると思い、
できるだけ柔軟に冷暖房を併用してきました。

しかし、6年間、毎年、この時期だけ
この時期とは梅雨の訪れ前の4~5月だけ
窓を開けたくなるのです。

涼温な家の換気は24時間、機械が行います。
室内に入る空気は2重のフィルターを通した
綺麗な空気が供給されます。

そのため、窓を開けるということは、
フィルターを通さずに外の汚い空気を取り込むということ。
それをしないための涼温換気と考えると、
窓を開けたら意味ないよな~と躊躇してしまうのです。

でも季節は、春から初夏。
外の空気はほんのり温かく、気持ちいい。
空気の香りや流れが体をリフレッシュしてくれます。

家から外へと出たとき、
家の中より解放されるなと思うこともしばしば。

涼温な家は高気密、外断熱で室内の環境は整っています。
それでも、例えば、窓際は日光が差し込めば、
その部屋の室温は多少上がります。
エアコンを使用しないと
小屋裏の温度は1階と比べれば、高くなり、
快適性は落ちます。

その時に、さっと窓を開けて、外の空気を取り込む、
そんな衝動に駆られる時があります。

涼温な家に実際6年住みましたが、
本当にこのエアコンを使わない時期の、
窓の開閉だけ、どうしたらよいのか分からないのが
住人の本音です。

これは、単に空調の調整が上手くできていないから?
それとも、短時間窓を開けることは問題ないのか?

【いい家をつくる会】の皆さんに明確な答えがいただけると
ユーザーはすごく助かるんじゃないかと思います。

どこかで、答えに巡り合えることを期待しながら、
私自身も家との付き合い方を模索していきます。

2022年4月28日木曜日

新築注文住宅から6年。わが家で1番汚れた場所はここだった。

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わずか6年で変わった世界観

たかが6年、されど6年。
わが家を建てたときには想像もしなかったコロナ禍。

この3年間、わが家も例外なく
たくさんの影響を受けてきました。
それでも子どもたちはその環境に順応しながら、
すくすく育ってくれているのは、
親として心の拠り所であり、
本当に日々を支えてもらっています。

そして、家づくりもここ数年、衛生管理という観点で
大きく変化していますね。

また、わが家の涼温な家のように、
24時間換気を備え、換気の大切さを訴える
建売住宅が増えていると思います。

まさに時代の先を行った涼温な家
わが家の6年後については、
また後程、記事にしたいと思います。

子どもの手垢汚れをなめてはいけない

6年の間、わが家のお子様は週末ほぼサッカー。
息子も娘もサッカー。
週末は必ず試合。
じゃあ、平日は家にいるかというと、
全く落ち着くことなく、外へ遊びに行くお子様。
あの子たちが涼温な家の良さに気付くのはいつになるやら…

その代わり、家族がいないとひょっこり現れるのは、
わが家のジジ、ババ。
勝手に(知ってますが)家に上がって
快適な生活をしています。
ある意味、最強のセコムと考えてます。

話はそれましたが、6年経てば家は汚れる。
それは覚悟していました。
が、しかし、ここが汚れるとは思わなかったし、
みなさんにも対策を促したい箇所なので、ご覧ください。

わが家は、普通の玄関です。


サッカーの物だらけww
ここから、子どもたちは
「ただいま~」とかなり元気に未だに帰ってきます!!

そして、廊下を数メートル歩いて、
洗面台で手を洗うのです。


あ、ちゃんと洗います。
嫌な顔しないで、洗います。
場合によってはというか、
サッカーの練習後は、そのままお風呂というパターン。

だから、わが家はサッカー帰りの汚い姿で、
リビングや居室には来ないことになっています。


そのため、汚れる場所も限定されるはずなのですが・・・

1つだけありました。汚れるべき場所が・・・
そりゃそうなのですが、

2018年8月5日日曜日

【ブラインド修理】吹き抜けを安易に作ってはいけない理由【設計】

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【Ctrl】を押しながらクリックしていただけると簡単です
ブラインド修理、いよいよ開始!!
想像以上に大ごとですよ!

たびたび、記事にしてきたわが家のブラインド。

吹き抜けの窓に設置されています。
上げ下げはリモコン一つで楽なのですが、
突如うんともすんとも言わなくなり
壊れてしまいました。

その時の様子が以下の記事です↓↓
【間取り】吹き抜けのデメリット【故障】 

わが家の吹き抜けは採光のもので
それほど大きなものではありません。

それでもブラインドの設置位置は
高さ6Mほど。

素人がとても手を出せる高さではありません。
それでもわが家は
地元の建築会社さんに建築をお願いしたので
電話一本で事情を理解し、

①状況確認
②ブラインド業者連絡、確認
③足場業者と現場確認
④修理日調整

を一気に行ってくれて