2017年7月10日月曜日

家を建てるきっかけ(2013年夏)

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私たちは20代後半で結婚をし、
私と主人の勤務地の関係から(もちろん経済的な理由もありましたが・・・)
埼玉県の東京寄に住んでいました。

数年で子供も生まれ、
さてこれから子育てに追われるぞ~と
覚悟していたある日、
義父からTELが・・・

「話があるから、近々にそちらに行ってもいいかい?!」


みたいな会話が主人と交わされました。

主人の実家は東京で近く、行事や正月はある程度交流がありましたが、

こうやって、義父から会おうなんてことはめったになく、

夫婦ふたりで数日間そわそわした感じでした。


そして近々の日がやってきました。

私は子どものお世話をしている間に

主人と義父が約束を交わしてきたのです。 


《主人の実家の近くの亡き祖母の土地に
                家を建てる!!!》


いや、まて。
主人が長男なのは知っていました。
でもさ、でもさ、何の相談もなしに、家建てるって決めちゃうかい?!

おばあちゃんの土地、今、駐車場になっていて、無理して建てる必要はそないそう。だけど、希望として、私たちに近くに住んでほしいといいに来たらしい。

約束に期限は決めてないと主人は胸を張り、
「いずれはね~♪」
なんて悠長なことを言っているけどさ。


引っ越しなんてタイミングでしょ。
子どもの学校、私の仕事、
何よりお金はどぉーするのぉーーーーーーーーー!
と叫びたくなりましたが、

とにもかくにも二人でお話し。

とりあえず、

 ◇第一目標に
   長男の小学校入学に合わせて引っ越す
 
 ◇ダメなら子どもが大きくなるまで動かない

となりました。

義父に連絡したら喜んでくれたし、
うちの実家にTELしても長男と結婚したらその覚悟がなきゃダメよみたいな・・・

覚悟を決めた!そんな時期でした。

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