2017年7月19日水曜日

「涼温な家」木造2階建て、初めての固定資産税を公開!!

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恐ろしい固定資産税の請求はいつ来るの?!

 固定資産税はその年の1月1日の所有者に課税されます。

全国的には4月に固定資産税のお知らせが来るようですが、
東京都では6月1日付で固定資産税の通知書が所有者に郵送されます。 

☝6月上旬に我が家にもやってきた固定資産税の課税明細書

 
我が家「涼温な家」は2016年3月に引き渡しが行われました。
そのため、2016年1月1日には所有者ではなかったため、固定資産税の課税はありませんでした。

そして、2017年6月にとうとう固定資産税通知書が届きました。


私たち「涼温な家」の建っている土地は、現在は両親のもののため、土地の固定資産税の支払いはありません。したがって、家屋のみの課税になります。



固定資産税の計算は?!

家屋の固定資産税は、事前に行われ家屋実地調査の調査内容により決定された「家屋評価額」にいくつかの条件を加えた「課税標準額」をもとに決定されます。

 
この課税標準額は固定資産税が課税される年の4月(私たちは2017年4月)に確認することができます。東京23区内では各都税事務所にて確認ができます。


私は、その場の確認だけでは、何となく味気ないので、じっくり評価を堪能すべく、課税標準額が示された固定資産評価証明書を発行してもらいました。これも23区内の各都税事務所どこでも申請できます。単純に我が家「涼温な家」の標準額が書かれているだけなのですが。


 理由はもう一つ。東京都の場合、課税されるのは6月ですから、4月中に確認しておくことである程度正確な今年度支払うべき固定資産税が分かります。すると、家計のやりくりも安心して行えます。
この安心感のために、都税事務所に出向いてみました。


実際に課税される固定資産税は2種類あります。固定資産税と都市計画税です。この2つの税を合わせたものが、今年度の固定資産税となります。

固定資産税=課税標準額×1.4%

都市計画税=課税標準額×0.3%

です。


意外とネットで公開されていない住宅の課税評価額

世の中には様々な住宅がありますが、うちは木造2階建てという割とオーソドックスな家です。その為、ネットで探せば、似たような方の固定資産税を知ることができるかなと思いましたが、意外と見つかりませんでした。

また「涼温な家」仕様になり、エアコンがどのように評価されるのか、吹き抜けや長期優良住宅を取ったことがどのように影響するのか、これから長いことお付き合いしなければならない固定資産税が分からないことは、すごくモヤモヤ、嫌な気分でした。

もしかしたら、これから、そういう嫌な気持ちを抱えたまま1年以上過ごす方が出てくるかもしれないと思い、気休め程度ですが、固定資産税などを公開してみます。

家屋調査等はまた違う機会に!


涼温な家を建て、初めて支払った固定資産税はいくら?!


基礎データ

「涼温な家」

・東京都
・木造2階建て
・小屋裏あり
・建築面積70㎡
・延べ床面積120㎡
・涼温換気、外断熱
・太陽光発電システム搭載4kw
・吹き抜けあり
・電動シャッター4つ
・ユニットバス1620(1.5坪)

あとは普通かな~と思われる家です。



ということで、我が家「涼温な家」の公開です。

 
課税標準額 8,950,000円

固定資産税   125,000円(年間)

都市計画税    26,000円(年間)



固定資産税、都市計画税ともに4回に分けて支払うことができます。


さらに、現在、固定資産税の軽減措置があり、新築住宅に関しては3年間2分の1の固定資産税になります。さらに我が家「涼温な家」は長期優良住宅を取得しているため、軽減措置期間が5年に延長されています。(手続きをしなければなりません)


したがって、今年支払った固定資産税は

固定資産税62,500+都市計画税26,000

=88,500円



でした。

正直、もう少し高くなるかと焦っていたので、ほっとしています。
5年経過したら15万弱になると思うと余裕はないですかね。。。

ちなみに、課税標準額は家屋の価値が下がることを計算し、3年ごとに見直しです。見直す年度は建てた年に関わらず、すべてが平成30年に見直しとなります。その次は平成33年です。

この情報が、どなたかのお役に立てることを期待しています。 

※標準額、税額ともに1000円未満の端数は分かりやすいように整えています。大きく額は変わりません。

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