2017年8月12日土曜日

涼温な家(高気密高断熱住宅)のデメリット?!弱点!!夏なのに外が涼しいと困ります!夏は夏らしく・・・

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ジメジメな毎日。涼温な家で室内をコントロールできるか!?

おはようございます!
7月に暑い暑いと書いていたら
東京は8月に入り、実に微妙な天気が増えてしまいました。

涼温な家の力を発揮できない

こういう時に意外と困るのが
「涼温な家」の室内温度、湿度の管理です。

本日の朝
室温25℃
外気温24℃
室内より屋外のが涼しい状態です。

しかし、湿度はというと
室内73%
屋外99%
外のジメジメ感は半端ありません。

実は昨日からこういった天候で、
涼温な家のエアコンは一度切りました。

エアコンを切って、半日、
ジメジメはしてますが、風が吹くと外のが快適に感じる現在です。
この後、お昼にかけて一気に気温は上がらず
じわじわと数℃気温が上がるようです。


涼温な家の弱点

涼温な家の難しいところは、

窓を開けるという概念が基本ないことです。

窓を開ければ、汚い空気がフィルターを通さず入ってくるため
涼温な家のメリットである綺麗な空気は消えてしまいます。
しかし、窓を開けないとなると室内環境の調整は
熱交換換気ユニットと併設されたCDエアコンに
頼るしかありません。

室内温度の感じ方というのは不思議なもので
外気温と同等のエアコン設定にすると寒く感じ、
外気温より高い温度だと、
外のが快適に感じストレスを感じます。

だからと言ってエアコンを消し、
熱交換換気ユニットだけに頼れば、徐々に室内温度が上がり始めます。
通常の家に比べれば、断然室温の上がり方は小さく
性能が高いのは分かりますが、やはり室温が上がり始めると不快感も感じます。


そして、一度上がった室温は一つの部屋だけなどという局所的な上昇ではなく、家全体の床下、屋根裏の温度上昇になるため、不快に感じてからエアコンをつけ、室温を下げようと思っても、どうしても空間が大きいので時間がかかってしまいます。


暑いとき、寒い時、それに湿度の低い春、秋の涼温な家は最高に能力を発揮します!
快適性にまったくもって不満はありません。
ただ 

外気温がそこそこ低いのに、湿度が高い日の涼温な家は、少し能力が欠けている 

かなというのが
住人の感想です。


あくまで、個人的な感じ方で、
もしかしたら私が家事をし過ぎているからかもしれませんが(笑)

涼温な家を検討されている方は
少し参考にしてみてください。


※※※
追記
※※※
結局、1日、エアコンつけずに過ごせました。
熱交換換気システムでは室内27℃となりましたが、
別の温度計は26.5℃
屋外は29℃まで上がりました。
お風呂上り前に少しエアコンをつけようと思います。

こんな感じでお付き合いが必要です。

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