2018年6月15日金曜日

【涼温な家】上半期の売電収入から分かる苦しい予測とそれでも太陽光発電を続ける意義

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上半期の売電データ集まりました!

6月、梅雨入り。
東京は梅雨らしい天気が続いています。

さて、東京電力さんより
6月の電気料金、売電料金のお知らせが届きました。


これで、今年の1月から6月、
上半期の電気料金&売電料金が出そろいました。

今回は売電に焦点を置いて
昨年と比較してみようと思います。


つい先日記事にした

【太陽光発電】隣家の建て直しによる発電量の減少【都内】【住宅密集地】

による影響は果たしてあるのか、


また、この記事の通り、


施設設置費用を回収に大きな影響が出るのか、

個人的にはすごく気になるところです。



平成30年上半期、毎月の電気代は612.5円!!


それではさっそく、
今年度の1月から6月までの
売電料金を確認したいと思います。



売電料金は収入と言われることもあります。
そして買電料金は、いわゆる電気代で支出にあたります。

上半期は
収入が61,902円
支出が65,577円

トータル3,675円の赤字です。

とはいっても、

わが家の電気代の支払いは
月平均612.5円
になっているともいえるのですが。


では、昨年と比べてどのようになっているのか
確認をしておきましょう。



上半期の売電収入は昨年より2,283円落ち込む

昨年、隣家が建て替わり、
少なからず発電量が落ちた我が家。

その減ってしまった発電量は
どの程度、売電料金に影響があるのでしょうか。

【売電収入 月別 比較】


意外と健闘しています。
1、3、4月は昨年より売電料金が上回っています。

今年は隣家の建て替えにより
1月から発電量は昨年を下回っています。
そんな中、売電料金が上がっている月がある理由は2点。

①単純に天候の良い日が多かった。
②省エネ意識が高まった。

と思われます。

上半期全体としては2,283円のマイナス。

今後どのように推移していくかも確認しておきます。



下半期は売電収入は急激に落ち込みます。

理由は3点です。
①エアコンの使用
②パネルに不利な太陽の角度
③不安定な天候

この①~③の理由の中で
唯一自分たちの努力で改善できるのが
エアコン等の使用方法を工夫し
省エネ生活を実践することです。


売電収入を上げるということは
買電を減らす、消費電力を減らすことです。



さて、繰り返しになりますが、下の記事では
太陽光発電の設備設置費用の回収に
14年かかると予測しています。

そして、今回、上半期の売電料金が
昨年より下がっていることを考えると
設備費用の回収には
もう少し長いスパンを考えなければ
ならないかもしれません。

それでも今回のように、
こまめに電気について考え、
家族で改善を目指すことが
お金の価値だけでは表せない
大切なことだと私は思っています。

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