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2018年7月26日木曜日

【機械換気&高断熱&高気密な家】旅行に行くときの注意点【涼温な家】 

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高断熱高気密の家は暖まったら冷めない!!

先日、夏休み早々に家族で旅行に行きました。


~軽井沢 アスレチック ルオムの森より~

お盆の混雑&特別料金回避策なのですが。

涼温な家に住んで夏に旅行へ行くのは3回目。


涼温な家から完全に住人がいなくなる数日間。
どのように室内環境をコントロールするか
毎年のように悩みます。

というのも、すべての始まりは2016年の夏。
涼温な家に住み替えて初めての夏、
旅行へと出かけ、帰ってきたときの
とんだハプニングでした。
詳しいことは、記事を読んでいただきたいのですが

涼温な家、高気密高断熱な家は旅行に行くとき気をつけろ!!

涼温な家を数日間あけるということで、
賃貸住宅の感覚で、
ガス栓閉める、電気を消す、シャッター閉める、


エアコン&機械換気を消す!!!!!

をやってしまったのです。

2泊3日の旅行から帰ってきた私たちは
家の中の環境にびっくり。
暑いι(´Д`υ)アツィーなんてものじゃない。
尋常じゃない、汗の止まらない世界でした。

涼温な家は高気密、高断熱で
家の外が暑くても寒くても
魔法瓶のように室内温度を保ってくれます。

しかし、エアコンがついていない、
しかも換気もしていない締め切った中で
夏の太陽が照り付けた室内は
徐々に徐々に高温になり、
しかも夜になっても家の温度は保たれ
帰った時に地獄となりました。



大失敗からのリベンジは果たしたが・・・エコを探る
そんな経験から昨年は

高気密高断熱住宅 涼温な家 驚きの結果!旅行から帰ってきたらこうなった! リベンジ編

記事にも書いているように
旅行中、誰も室内にはいないにもかかわらず
機械換気&エアコンをつけていきました。

すると、帰ってきて快適♪
こんなにも違うのかと驚いた次第です。

そして、3年目、3回目の私たち。
昨年の成功では満足せず、
今度はさらにエコにできないか模索しました。



エアコンをスケジュール管理してみる。
そして、今年は
機械換気はつけっ放し、
エアコンはスケジュール設定して毎日、
朝8:00~10:00と
夕方15:00~17:00に
作動するようにしました。

この時間はぎりぎり太陽光発電が稼働し、
電力会社から買電することなく、
自主発電した電気をそのまま使用できる
そんな時間設定にしました。

2泊3日旅行から帰宅は17:00を予定。

帰ってきたときに室内環境はいかに?!



恐る恐る家の扉を開けて見ます。
実は私たちが旅行へ行っている期間
東京は歴史的暑さを記録していました。
そんな中での無謀な実験。

結果は・・・

微妙・・・

室温29℃
と過ごすには微妙に暑い。
でも、誰もいない室温としてはまずまず。
昨年はエアコンをつけっぱなしで27℃。
う~ん(゜_゜>)

電気代は節約できていたようで



旅行二日目で一日中家にいなかった月曜日は
電気代が大きく下がっています。

やっぱり高断熱高気密の家は暖まったら冷めない!!

ただ、問題はその後の生活。
室温がグンとはなかなか下がらない。

いつもならエアコンを作動すると
室内の環境の変化を感じることができるのですが
3日間かけて作り上げられた29℃の空間は
毎日生活していての29℃とは全く訳が違い、
小屋裏も床下もトイレも29℃。
さらには、壁や天井もじっくり温められている。

なので、エアコンと機械換気で冷やそうにも
なかなか急速には行きません。

3時間程度は旅行の片づけをしながら
汗をかきかき過ごすことになりました。

エアコンを24時間つけっ放しにすれば
それなりの電気代はかかりますが、
やはり帰ってきたときの快適さを考えると
やや温度設定を上げてでも
エアコンを常時運転させておくのが
良いのだろうと思います。


高気密高断熱住宅、涼温な家では

旅行前は換気とエアコンは止めない!
結局去年と同じ結論になってしまいましたww

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